画像:JINSオンラインストアより

2017年3月24日、株式会社ジェイアイエヌは、同社が全国展開する眼鏡ブランド「JINS(ジンズ)」のオンラインストアにおいてApache Struts2の脆弱性を悪用した不正アクセスが発生し、保有していた顧客情報1,188,355件が一時閲覧可能な状態となっていた(流出した)との発表を行いました。

事件詳細

流出した情報

  1. メールアドレスのみ
    438,610件
  2. メールアドレスと個人情報(氏名・住所・電話番号・生年月日・性別)
    749,745件

クレジットカード情報はどちらにも含まれていないとのことです。

事件後の対応

2017年3月22日(水) 外部専門機関へフォレンジック調査を依頼
2017年3月23日(木)
  • 新サーバ構築(セキュリティ対策実施済み)
  • JINSオンラインストアを移管
  • 不正アクセス発生のお知らせ掲示
  • お客様専用窓口設置

同社では、情報流出該当顧客に対して個別連絡を行っていくとともに、システム監視及び再発防止に努めるとしています。

<参照>
当社WEBサイトへの不正アクセスについて(セキュリティ対策実施済)/株式会社ジェイアイエヌ

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?