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不正アクセスによる事故を補償、損保ジャパン日本興亜がコネクテッドカー特約を新設



画像:損保ジャパン日本興亜より

2017年2月27日、損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、2017年7月より自動運転機能搭載車及びインターネット接続を行うコネクテッドカーにおいて、不正アクセス・システム欠陥による事故(人身・物損)を補償する「被害者救済費用特約」を、自動付帯するとの発表を行いました。

IoTの普及により自動運転機能も徐々に一般的となりつつある現在、不正アクセス・システム欠陥による事故例は報告されていませんが、今後十分に起こり得るものであり、同社が先手を打った形となります。

事故原因が不正アクセスやシステム欠陥によるものあれば、運転者の損害賠償責任の有無が明確ではないため、確定に時間を要してしまう可能性があります。このような場合に、被害者救済及び事故の円満解決を図る為、今回の特約が新設されたとのことです。

<参照>
【自動車保険】自動運転車に対応した新たな補償の提供開始/損保ジャパン日本興亜

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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