2017年1月31日、フィッシング対策協議会は、Amazonを騙るフィッシングメールが増加しているとの注意喚起を行いました。

「Amazonログイン認証情報をリセットする必要があります」等の件名で送られる今回のフィッシングメールでは、記載のURLへ誘導し個人情報の入力が求められるとのことです。

【フィッシングメール本文】

残念ながら、あなたのアカウントAmazonを更新できませんでした。

これは、カード期限切れになったか、請求先住所が変更されたなどさまざまな理由で発生する 可能性があります。

ここでお支払情報を更新してください。

https://●●●●.gl/uKkq1i 〈http://●●●●.gl/uKkq1i〉

リンクをクリックできない場合は、下記のアドレスをコピーしてブラウザに張り付けてください:

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

宜しくお願いします、

Click Here to Unsubscribe 〈https://●●●●〉.gl/uKkq1i

Amazonをかたるフィッシングメール/フィッシング対策協議会より引用)

同協議会では、フィッシングサイトの閉鎖に向け調査を依頼中とのことです。

<参照>
Amazon をかたるフィッシング (2017/01/31)/フィッシング対策協議会

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1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
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