画像:公立大学法人北九州市立大学より引用
北九州市立大学は2026年5月26日、事務職員が使用するパソコンが不正アクセスを受け、保存されていた個人情報が漏えいした可能性を発表しました。
大学によると事案は2026年5月25日、職員が学内ネットワークに接続されたパソコンでファイル共有サービスを利用していた際に発生しました。偽の警告画面に誘導されてファイルを実行した結果、第三者による遠隔操作が始まったという。職員は約10分後に異変に気付き、情報セキュリティ部門へ報告し、当該端末のネットワークを遮断しました。
漏えいの可能性がある情報は、2023~2026年度の退職・採用教員57人分の氏名、生年月日、前職、採用・退職日と、2025~2026年度の学生等8人分の研究補助従事申請書に含まれる氏名、学籍番号、携帯電話番号、メールアドレスです。現時点で当該端末以外の学内システムへの不正アクセスや被害報告は確認されていません。同大学は対象者への説明と謝罪を行うほか、警察に情報提供し、教職員への注意喚起、教育研修、システム上の対策強化を進めるとしています。




























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