日産化学、社内システムへの不正アクセスの可能性 外部専門家と影響範囲を調査|サイバーセキュリティ.com

日産化学、社内システムへの不正アクセスの可能性 外部専門家と影響範囲を調査



画像:日産化学株式会社より引用

日産化学株式会社は2026年7月16日、同社のシステムに対して第三者による不正アクセスの可能性を確認したと発表しました。

同社によると2026年7月1日、社内システム上で不審な活動を検知しました。同社が詳しい調査を行った結果、外部から不正にアクセスされた可能性があることが判明。同社は被害の拡大を防ぐため、対象システムに必要な対策を実施するとともに、システムの監視体制を強化しました。

公表時点で、同社は被害の全容は判明していません。同社は現在、外部の専門家と連携して原因や影響範囲の調査を進めている状況で、被害の全容を把握するまでには時間を要する見込みです。今後、顧客や取引先などに知らせるべき新たな事実が判明した場合には、速やかに公表するとしています。

参照当社システムに対する不正アクセスについて|日産化学株式会社

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