画像:日本交通株式会社より引用
日本交通株式会社は2026年7月13日、同社の社内システムが外部から不正アクセスを受け、マルウェアに感染したことを発表しました。
同社によると、攻撃は2026年7月11日未明に発生し、ハイヤーのWeb受注・予約管理システムや電話によるタクシー配車サービス、陣痛タクシーの登録フォーム、一部の社内システムなどが利用できない状態となりました。同社は不正アクセスの検知後、被害拡大を防ぐため社内ネットワークを隔離し、対象システムを遮断。現在は外部のセキュリティ専門機関と連携し、感染経路や影響範囲の特定、ログ解析、安全性を確認した上での復旧作業を進めている状況です。
同社は個人情報や業務データの流出については、現時点で漏えいの事実は確認されていないとしています。ただし、データが外部に持ち出された可能性や対象範囲については調査が続いています。今後、個人情報の流出やその可能性が判明した場合は、法令に基づいて公表し、対象者へ個別に連絡するとしています。



























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