プロスポーツ選手などのSNSパスワードを第三者に販売か、20代男性書類送検|サイバーセキュリティ.com

プロスポーツ選手などのSNSパスワードを第三者に販売か、20代男性書類送検



大阪府警はこのほど、プロスポーツ選手や人気美容師などのSNSアカウントのパスワードを不正に入手し販売した疑いがあるとして、名古屋市に住む20代男性を書類送検しました。

情報によると送検された男性は2022年6月までに、プロスポーツ選手や人気美容師らの氏名や生年月日などを頼りにパスワードを推測し、不正アクセスしていたとのこと。さらにログインに成功したパスワードを第三者に販売するなどして、約500万円もの利益を得ていたと見られます。

大阪府警によると、男性は容疑を認めているとのこと。動機は金銭目的でこれまでに約150ものパスワードを販売していたものと見られています。警察は男性が氏名や生年月日から推測する手口を取っていたことから、パスワードに推測できるものを設定しないよう呼び掛けています。

参照スポーツ選手などのSNSアカウント他人に販売疑い 書類送検/NHK 関西NEWS WEB


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