高校教諭が確認不足で生徒80名の氏名や成績を誤送信、函館市|サイバーセキュリティ.com

高校教諭が確認不足で生徒80名の氏名や成績を誤送信、函館市



画像:函館市より引用

函館市は2022年12月21日、函館市立函館高等学校の教諭が2年生80名の氏名や成績データを全員に誤送信したと明らかにしました。

函館市によると2022年12月19日、教諭が学習支援アプリを使用して学習課題を送信する際、誤って2年生80名の模擬試験データを添付し対象者らに送信するミスを起こしたとのこと。誤送信は受信した生徒からの指摘により判明しましたが、学校側が生徒の端末を点検したところ、8名がデータを閲覧・保存していました。

学校はこのため、対象者らにデータを削除させるとともに、外部に拡散していないことを確認。教諭の不注意により流出が発生したとして、今後は送信前確認や複数名でのチェック体制を徹底すると説明しました。

参照市立函館高等学校における模試結果誤送信による個人情報の漏洩について




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