私用USBメモリに個人情報記録し紛失、きたみらい農業協同組合|サイバーセキュリティ.com

私用USBメモリに個人情報記録し紛失、きたみらい農業協同組合



画像:きたみらい農業協同組合より引用

きたみらい農業協同組合は2022年10月13日、組合のサービス利用者の個人情報が記録されたUSBメモリが所在不明になったと明かしました。

説明によると2022年10月5日、組合に所属する職員から、個人使用のUSBメモリに一部の利用者の氏名などを含むエクセルファイルデータを記録しており、これを紛失した旨の報告を受けたとのこと。組合は警察にも遺失を届出、関係先を捜索するなどしましたが、公表時点で発見に至っていません。

きたみらい農業協同組合はこのため、影響を受けた利用者らに個別に連絡を取り謝罪しました。また、適切な個人情報管理の徹底および社内データの扱いについて注意喚起を行い再発を防止するとしています。

参照【お詫び】個人情報を含むUSBメモリの紛失について/きたみらい農業協同組合

【2026年最新】USBメモリ暗号化ソフトおすすめ6選!セキュリティUSBとの違いや失敗しない選び方を解説
2021.3.3
USBメモリの紛失や盗難は、企業の信用を一夜にして失墜させる致命的なインシデントです。多くの企業が情報漏洩リスクに頭を悩ませる中、暗号化対策を講じることはもはや避けて通れない経営課題となっています。 本記事では、既存のUSBメモリを安

SNSでもご購読できます。