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ヴィアックス社、総当たり攻撃で勤怠システムに侵入されランサム感染か



画像:株式会社ヴィアックスより引用

図書館運営事業などを手がける株式会社ヴィアックスは2022年6月1日、同社が運用する勤怠管理システムのサーバーに対する、外部からのサイバー攻撃が確認されたと明らかにしました。

同社の説明によると、2022年4月2日に従業員から勤怠システムが稼働しないとの連絡があり調査したところ、サーバー内のデータが暗号化されていることを確認。同社が専門業者を通じて調査を進めたところ、何者かが対象サーバーに不正アクセスを仕掛け、ランサムウェアと呼ばれる悪質なマルウェアに感染させていたことが明らかになりました。

対象サーバーでは勤怠管理システムが稼働していたため、従業員や退職者など合計6,886名の氏名や連絡先、給与に金融機関情報などが記録されていました。同社によると、攻撃者は対象情報を盗み取ったり棄損した可能性があるとのことです。

リモート接続利用され総当たり攻撃か

株式会社ヴィアックスによると、攻撃を受けた原因はウェブサーバーメンテナンス時のリモート接続の設定によるもので、攻撃者はこれを利用して、総当たり攻撃でサーバーへのアクセスを試みたと考えられるとのこと。

同社は被害発生後、攻撃者から身代金の支払を要求されるなどしていましたが、フォレンジック調査を経て代替システムによる対応を取ったとのこと。今後はセキュリティポリシーの強化およびパスワード設定の強固化などを経て、再発を防止するとしています。

参照勤怠管理システムサーバに対する攻撃について/株式会社ヴィアックス


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