サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

レブナイズが会員メール誤送信、29件のアドレス流出



画像:株式会社鹿児島レブナイズより引用

プロバスケットボールチーム「REBNISE」を運営する株式会社鹿児島レブナイズは2022年3月17日、レブナイズファンクラブの一部会員のメールアドレス29件が誤送信により外部流出したと明らかにしました。

レブナイズ社によれば、2022年3月17日に会員メンバーに向け電子メールの発信準備をしていたところ、運営側の操作ミスにより一部会員のメールアドレスが表示される形での一斉送信が発生したとのこと。

同社は送信後、流出先の会員らに謝罪し、誤送信メールの削除を依頼しました。

送信前の複数名確認で再発防止へ

株式会社鹿児島レブナイズは誤送信の発生を受け、今後は外部メール発信前に、複数の職員で確認し、ミスを防ぐとしています。

同様の対策は送信トラブルが起きた多くの企業や団体が実施している対策で、ヒューマンエラーを抑止策として一定の効果が期待されます。

また、レブナイズは組織内のスタッフに情報管理を再徹底し、再発防止に取り組むとしています。

参照個人情報の取り扱いに関するお詫び/株式会社鹿児島レブナイズ

 


無料のWEBセキュリティ診断が可能!

URLhttps://cybersecurity-jp.com/shindan/ 「WEBセキュリティ診断くん」は、Webアプリケーションに存在する脆弱性を診断するツールで、無料でWEBサイトに存在する脆弱性の数を把握することが可能です。 また、実際に脆弱性に対してどのような対策を行えば良いかは、月額10,000円からの少額で診断結果を確認することが可能です。 まずは無料で脆弱性の数を診断してみてはいかがでしょうか?


書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。