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九州歯科大学、教員のメルアカ奪われ大量スパム



画像:九州歯科大学より引用

九州歯科大学は2021年8月24日、所属する教員のメールアカウントが何者かに乗っ取られ、およそ3万9,000件の不審メールを発信していたと明らかにしました。

九州歯科大学によると2021年8月23日の朝、被害アカウントに身に覚えのないリターンメールが発生していることに気付いた教員が大学に報告したことにより発覚。

大学側が調査したところ、何者かが教員のアカウントを窃取して、学内外におよそ3万9,000件の不審メールを発信していた事実が明らかになりました。

情報流出は確認されず

九州歯科大学によると、記事発表時点で不正アクセスの原因は明らかになっていません。

ただし、攻撃者がメールアカウントを悪用する形で情報流出につながるサービスにアクセスした履歴は見つかっておらず、大学も個人情報の流出は確認されていないとの立場を取っています。

なお、大学は被害者らに謝罪を実施。あわせて、不審メールを確認した場合は安易に開封しないよう呼び掛けています。

参照不正メール送信のお詫びとお知らせ





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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