サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

サイバー攻撃でサーバーから情報流出の可能性、株式会社ニップン



画像:株式会社ニップンより引用

株式会社ニップンは2021年8月16日までに、同社が管理運用しているサーバーが何者かのサイバー攻撃を受けたことにより、サーバー内に格納されていた企業情報および個人情報が外部に流出した可能性があると明らかにしました。

確認されたサイバー攻撃はニップンが2021年7月9日に公表していた、グループシステム内での障害発生に関するものです。同社が事態を明らかにするため第三者調査機関を通じた調査を実施したところ、外部からのサイバー攻撃を受けた可能性が高く、企業情報や個人情報に被害が及んだ可能性があることが判明したとのこと。

ただし、記事発表時点で具体的に情報が外部に公開されるなどした形跡は確認されていないと説明。調査は今後も継続し、流出が明らかになった場合は通知するとしています。

外部専門家含めた対策チーム編成、セキュリティ対策を実施

株式会社ニップンは情報流出懸念の発生に対して対策本部を設置し、外部専門家を交えた対策チームを編成しています。

セキュリティ対策としては不正アクセスの原因となりうる通信経路を遮断したほか、専門家の指摘に基づいた複数の対策を実施。また、被害を受けたシステムに対しては安全性の確認し復旧を進めているとのこと。

なお、同社は今後、外部専門家による原因分析を受ける見通しで、必要な再発防止策を実施する方針です。

参照システム障害発生のお知らせ(続報)





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。