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物件情報メルマガ誤配信でアドレス77件流出、山形大学生活協同組合



画像:山形大学生活協同組合より引用

山形大学生活協同組合は2021年7月20日、在学生向けに発信している物件情報メールマガジンを配信する際に誤送信が発生し、メルマガ登録者のメールアドレス77件が流出したと明らかにしました。

組合によると、メールマガジンを配信する担当者が登録者に向け外部一斉メールを発信する際、本来送信形式を「BCC」とするよう求められていたにもかかわらず、「To」に設定し送信するミスを起こしたとのこと。

これにより、宛先となった登録者間でお互いのメールアドレスが表示されてしまう事態が発生。担当者がメール送信直後、ミスに気付き発覚したとしています。

誤送信先に謝罪し削除を依頼

山形大学生活協同組合は誤送信発生後、送信先の登録者らに個別に連絡を取り、謝罪しました。また、誤送信メールについても削除を依頼し、流出後の対応を進めているとのこと。

なお、同大学は今後、外部に電子メールを送信する際、複数の職員で配信前確認を徹底するとしています。

参照メールアドレス流出に関するお詫び





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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