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TTPシステムに不正プログラムが検出される│出入国在留管理庁



画像:出入国在留管理庁より引用

出入国在留管理庁は2021年7月5日、同庁が外国人の出入国管理のために運用しているTTP(トラスティド・トラベラー・プログラム)にて不正プログラムが検出されたと明らかにしました。

TTPとは、日本国内への滞在を希望する外国人のうち、一定の信頼があると認められた人物に対して、成田空港自動化ゲートの利用登録を行うためのシステムです。

入国管理に影響するシステムのため、出入国在留管理庁は直ちにTTP機能の停止を決定。また同庁がシステムを調査したところ、システムに内在していた脆弱性を攻撃者に利用され、システム構成機器に関する情報が外部流出した可能性があると判明したとしています。

個人情報の流出はなし

出入国在留管理庁によると、現在TTPの停止を継続している状況です。

現在は判明した脆弱性問題を修正するメンテナンスを継続している状況で、再開日は2021年7月末を予定しているとのこと。

なお、同庁は個人情報も保有していましたが、これらの情報が外部に流出した事実はないとしています。

参照TTPシステムに対する不正アクセスについて





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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