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沖縄県、誤送信で教員選考試験受験者ら約3,000名のアドレス流出



画像:沖縄県より引用

沖縄県は2021年6月10日、県教育庁が発信した電子メールについて誤送信が発生し、2021年度教員選考試験の受験者ら約3,000名のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

沖縄県によると、同県では試験日時を当初予定していた日から別の日に変更すると決まったことを受け、試験日程の変更を伝える電子メールを受験者らに外部一斉メールとして送信しました。(送信対象者は約3,000名を11のグループに分けて送信)

ところが、メール送信を担当した職員が送信形式を指定する際、「BCC」ではなく「TO」に設定したまま送信するミスをしたとのこと。これにより受験者間においてお互いのメールアドレスが表示され、流出が判明したとしています。

電子申請システムによる誤送信防止対策へ

沖縄県は今回の流出の誤送信を受け、電子メールによる連絡から電子申請システムを活用した連絡に切り替える考えを明らかにしています。電子申請システムは各自治体などで活用されているもので、任用試験などの申込や各種申請書類の情報提供などに活用されているシステムです。

なお、沖縄県はメール誤送信判明後、被害を受けた受験者ら全員に謝罪しました。誤送信メールについては削除を依頼しているとのことです。

参照メール誤送信によるメールアドレスの流出について《お詫び》





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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