画像:大鰐町より引用
大鰐町(青森)は2026年1月30日、訪問看護ステーションに勤務する職員が、業務で使用していた個人情報を含む公用携帯電話を紛失したと発表しました。
大鰐町によると、紛失が確認されたのは2026年1月21日です。職員が自宅敷地内で除雪作業中、流融雪溝に携帯電話を落とし、水流により所在不明となりました。紛失判明後、大鰐町は警察へ遺失物届を提出し、位置情報を基に周辺を捜索しましたが発見には至りませんでした。
紛失した端末には、訪問看護利用者や家族、担当ケアマネージャーの氏名や電話番号73件のほか、利用者25人分の氏名、住所、介護保険情報、既往歴などが記録されていました。ただし、端末には顔認証とパスワードによる起動ロックが設定され、二次被害は確認されていません。
町は今後、漏えいが懸念される対象者へ書面で通知し、状況確認を進める方針です。



















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