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熊本の有明保健所、誤送信で新型コロナの接触者の個人情報を流出

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熊本県は2021年6月4日、県内の保健所である有明保健所にて誤送信が発生し、新型コロナウイルス感染者と接触した県民47名の個人情報が流出したと明らかにしました。

発表によると、有明保健所では管内の新型コロナウイルス感染者の動向を調査しており、感染者が所属する企業に接触者の疫学調査を求めていました。ところが、2021年6月2日にある企業に疫学調査を依頼する際、誤って別の企業の調査対象47名の個人情報が記載されたファイルをメール送信する事案が発生したとのこと。

有明保健所は送信時、ミスに気付いていませんでした。2021年6月3日になり、メールを受信した企業の担当者が有明保健所にミスの指摘が入り、流出が判明しました。

事業所内でメールを削除、拡散の可能性は低いと説明

有明保健所は誤送信判明後、流出先の企業にメールの削除を依頼しています。熊本県によると、流出情報を送信先以外の第三者が閲覧した可能性は低く、拡散した可能性は低いとのこと。

ただし、保健所から流出した資料には疫学調査の対象となった47名の氏名や住所、連絡先などが記載されていた為、流出対象となった被害者らに謝罪しました。

参照コロナ感染者の接触者個人情報を流出 熊本県有明保健所、47人分をメール誤送信



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  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

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