サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

東芝テック株式会社、欧州子会社がサイバー攻撃被害



画像:東芝テック株式会社より引用

東芝テック株式会社は2021年5月14日、同社の欧州子会社において何者かの手によるサイバー攻撃が発生し、欧州子会社が保有する情報の一部が流出した可能性が高いと明らかにしました。

発表によると、同社では現在、被害状況を調査するため外部のセキュリティ専門機関を通じて調査を実施しているとのこと。また、日本-欧州間および欧州域内の各子会社間の通信ネットワークおよびシステムの停止措置を実施。

記事発表時点で全貌は明らかになっていませんが、同社はこれまでの調査から、被害範囲は欧州の一部地域に限定されており、顧客情報も外部に流出したと見られる形跡は確認されなかったと説明。一方で、攻撃者が今回被害にかかる一部情報を外部に流出させた可能性が高く、影響を受けたデータの復旧を進めているとしています。

欧州域内の当局に協力

東芝テック株式会社はサイバー攻撃の発生を受け、グループ企業が保有する機密情報および個人情報等の重要データを守るため、セキュリティ強化を推進すると発表しています。

また、発生したサイバー攻撃の全貌を明らかにするため、欧州域内の関係当局に通報したと発表。今後は関係当局と連携を取りながら、解決に向けて協力する考えを明らかにしました。

参照当社グループの欧州子会社に対するサイバー攻撃について





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。