サブウェイの社内システムが不正アクセス被害、情報流出の可能性|サイバーセキュリティ.com

サブウェイの社内システムが不正アクセス被害、情報流出の可能性



画像:日本サブウェイ合同会社より引用

ファーストフードチェーン店「サブウェイ」の運営などを手がける日本サブウェイ合同会社は2021年4月24日、同社が運用する社内ITシステムに対する外部からのサイバー攻撃が確認されたと明らかにしました。

同社によると、攻撃は2021年4月14日に確認されたもの。

攻撃者は社内データベース領域を狙っていたものと見られており、同社は一部個人情報や企業情報が外部に流出した可能性があるとしています。

セキュリティ強化は実施済

日本サブウェイ合同会社は記事発表時点で、攻撃を受けたシステムへのセキュリティ強化を実施したと発表しています。また、同社は今後、セキュリティ専門家を通じた詳細調査を実施し、事実を明らかにするとしています。

不正アクセスにより流出した情報は、第三者の手に渡り、何らかの形で悪用されるケースがあります。このため、同社は今後、再発防止に努めるとしています。

参照サーバー不正アクセスのご報告




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