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大阪府、誤送信メールでコロナ感染者受入先のアドレスなど流出

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画像:大阪府より引用

大阪府は2020年4月13日、府の感染症対策支援課が新型コロナウイルス感染患者受入機関に発信したメールについて誤送信が発生し、各医療機関の担当者名やメールアドレスが流出したと明らかにしました。

大阪府によると府では2021年4月6日、感染患者受入機関の担当者に向けて、病床稼働状況の照会メール115件を外部一斉形式で発信しました。ところが、担当者の不注意により、送信先すべてのメールアドレスを表示する「CC」形式で送信する事象が発生。

これにより、送信先となった各医療機関において担当者のメールアドレスが表示され、流出が確定したとしています。

氏名流出先には電話で謝罪

大阪府によると、誤送信により流出した情報は、各感染患者受入機関の担当者のメールアドレス115件です。

ただし、府によるとメールアドレスの中には個人名を識別できるのものが75件含まれていたため、一部受入機関では担当者名も含まれるとのこと。

なお、誤送信はメールを受信した受入機関から指摘が入ったことにより発覚しており、府は被害先についてメールで謝罪したほか、誤送信メールの削除を依頼。氏名が流出した受入機関には、電話で謝罪したとしています。

参照個人情報(電子メールアドレス)の流出について



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    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
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  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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