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定期講習申込者の情報が表示される事象発生|電気工事技術講習センター



画像:一般財団法人電気工事技術講習センターより引用

一般財団法人電気工事技術講習センターは2021年2月22日、同財団が実施している電気工事士有資格者向けの定期講習に関連して、インターネットを介して受講者の個人情報を第三者が閲覧できる事象が発生したと明らかにしました。

財団によると2021年2月2日、問題の事象は電気工事に関連する資格情報を検索していた人物からの指摘により発覚したもの。

指摘を受けた同財団が調査を進めたところ、実際にインターネット上でアクセスできる定期講習の申込画面において、申込者の氏名や生年月日、住所など申込に関する情報が表示される事象を確認。また、期間中に59名の受講者の情報について、実際に外部アクセスを受けた事実が確認されたとしています。

外部有識者による対策検討委員会で対応

財団は事象発覚後、個人情報を外部閲覧できないよう修正対応を取りました。また、今回の個人情報流出問題を受け、個人情報保護委員会および関係官庁に報告したとのこと。

再発防止策としては、外部有識者を招聘し対策検討委員会を設置する考えで、2021年3月末を目途に類似事案の原因究明を進め、具体的な措置を講じていくとしています。

参照個人情報の漏えいに関するお詫びとご報告





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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