サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

昭和大学病院で患者情報14万9,335名分を記録したUSBメモリ紛失



画像:昭和大学病院より引用

昭和大学病院は2020年11月30日、同院医事課事務所内で運用する患者情報入りのUSBメモリについて、同日までに紛失していた事実を公式ウェブサイトにて明らかにしました。

発表によると、紛失したUSBメモリは診療費等の請求管理の目的で運用されていた媒体で、特定期間に同院から診療請求の発生した患者14万9,335名分のデータが記録されていたとのこと。

同院は紛失の詳細な経緯を明らかにしていませんが、紛失現場が同院医事課内であることなどから、院外への流出の可能性はないと判断。被害可能性のある患者や家族に、謝罪を発表しています。

氏名や診療年月日などが流出か

昭和大学の発表によると、USBメモリの内部に記録されていた情報は、同院が2017年1月~2020年7月にかけて診療請求を行った患者に関するデータです。

同院が明らかにしたところによると、情報の内訳としては患者番号や氏名のほか、診療年月日、保険者番号、公費番号、診療日数、請求点数などが記録されていたとのこと。

このため、同院は再発防止策として、再度全職員に情報管理および運用に関する徹底した注意喚起を行うとしています。

参照患者様情報を含むUSBメモリ紛失に関するお詫びとご報告





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。