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糸満市教育委員会の事務員が個人用端末で児童情報を誤送信

画像:糸満市より引用

糸満市は2020年8月24日、同市の教育委員会が発信した電子メールについて誤送信が発生し、教育委員会が保有する域内児童2名の氏名や保護者情報などが第三者に流出したと明らかにしました。

糸満市教委によるとインシデントは2020年7月28日に発生。

糸満市教委に所属する事務員が児童生徒らのの教育相談内容を関係機関に伝達するため電子メールを送信した際、送信先アドレスを誤入力。ミスに気付かないまま送信したため本来送付すべき機関とは関係ない、第三者に情報が流出したとしています。

本来の手順を踏まずに流出

誤送信を起こした事務担当者は情報の送信方法について、本来定められている手法を取っていませんでした。

発表によると、糸満市では教育相談内容の関係機関への伝達は本来、書類郵送により送付すべきと定められています。ところが、問題の事務員は何らかの理由で定められた手続きを踏まず、個人用端末を利用して電子メールで伝達したとのこと。結果として第三者への流出が確定した形です。

このため、糸満市教委は今後、個人情報の適正な管理を徹底し、情報管理体制を強化する方針を打ち出しています。

参照個人情報の流出について





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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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