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noteでクリエイターのIPアドレスが表示される不具合発生



画像:note株式会社より引用

情報発信メディアプラットフォーム「note」を運営するnote株式会社は2020年8月14日、同社が提供する「note」サービスを通じて2記事以上の投稿をしたユーザーのIPアドレスについて、第三者が特定の捜査をすることで、本人の開示意思にかかわらず、表示される事象が確認されたと明らかにしました。

同社によると、問題の事象はユーザーがブラウザから「ソースコードの開示」をリクエストすることで、投稿者のIPアドレスを閲覧できるといった内容です。事象は2020年8月14日の10時ごろに検出されたもので、同社はこれを「不具合」と位置付けて、noto全体のアクセスを遮断した上で、修正対応を実施しました。

個人の特定にはつながらない

IPアドレスはいわば、インターネットの住所とも呼ばれる情報です。

IPアドレスには様々な性質のものがありますが、一般的にはアドレスを解析することで、接続した地域などある程度の範囲を特定できます。過去にはこれを利用して、アダルトサイトにアクセスしたユーザーのIPアドレスを表示して金銭を脅し取る「ワンクリック詐欺」などの手口もありました。

しかし実際のところ、IPアドレスの中には一定時間、あるいは接続事にアドレスを変えてしまうタイプのものも存在するため、IPアドレスの一致が必ずしも接続したユーザーを特定するとは限りません。note株式会社もこの点を指摘し、「特定個人の行動を確定するものではない」との認識を示しています。

参照【お詫び】IPアドレスが他者からも確認できてしまう不具合について/note株式会社





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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