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250万件の個人情報記録した媒体を誤廃棄|みずほ総合研究所株式会社

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みずほ総合研究所株式会社は2020年7月22日、同社が保有する個人情報などを記録した外部記憶媒体を紛失したと明らかにしました。
同社が公表した資料によると、紛失した記憶媒体は「Linear tape open(リニア テープ オープン 通称:LTO)」と呼ばれるコンピューター用の磁気テープ媒体です。
内部には顧客管理システムのバックアップデータとして、2018年12月7日までに取引していた個人情報約66万9千件にサービス利用実績に関する情報183万8千件、株式会社みずほ銀行との共同事業「MIZUHO Membership one」に関係する情報などが記録されていました。

判読には特殊なシステム必要、流出の可能性は低い

みずほ総合研究所株式会社はによると、紛失は経緯などを調査したところ、誤廃棄による紛失の可能性が高いとのことです。
また、紛失したLTOに記録されたデータを読み取るには、特殊な仕様のシステム環境を用意する必要があるため、万が一第三者の手に渡ったとしても判読は困難とのこと。記事発表時点で二次被害等は確認されておらず、流出の可能性は低いとの見方を示しています。
参照みずほ総合研究所株式会社/みずほ総合研究所株式会社におけるお客さま情報紛失について



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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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