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不在通知に偽装したSMS詐欺メール急増、フィッシング対策協議会が注意喚起

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画像:フィッシング対策協議会より引用
フィッシング対策協議会は2020年7月9日、宅配便の不在通知を騙りアクセスを促し、金融情報などを盗み取ろうとする詐欺行為が確認されたと公表しました。
協議会によると、攻撃者は「荷物のお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました」などの文言とともにURLリンクを添付し、ターゲットにSMSで送信。
添付のURLリンクで不正なアプリのインストールを促したり、「第三者からの不正アクセスを検出しました」などの文字とともに金融機関に似せたフィッシングページを作って待ち構えるなど、情報を盗み取ろうとする動きが見られるとしています。

公式アプリやブックマークからのアクセスを推奨

フィッシング対策協議会は、こうしたSMSによる詐欺行為への対策として、信頼できるアクセス元からのアクセスを推奨しています。
具体的には、公式アプリケーションや正規サイトと確認が取れているURLへのブックマークなどを列挙。協議会が発表した時点で問題のサイトは稼働しているため、第三者に誘導されるがまま不審なサイトへアクセスしないよう、注意喚起を発しています。
参照宅配便の不在通知を装うフィッシング/フィッシング対策協議会



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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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