Zoom非正規サイトからダウンロードでマルウェアを仕込む攻撃を確認

米国トレンドマイクロは同社が公開するセキュリティブログにて、オンラインビデオ会議アプリ「Zoom」のインストーラーにリモートコントール型のマルウェアを仕込むサイバー攻撃が確認されたと明らかにしました。

同社によれば、攻撃者はテZoom導入を希望するターゲットに、マルウェア付のインストーラーを提供することでサイバー攻撃を仕掛けていると指摘。つまり、正規サイト以外でZoomをダウンロードした場合、アプリ自体は正規のものであったとしても、同時にマルウェア感染している可能性があると説明しています。

新型コロナ蔓延に伴うサイバー攻撃

新型コロナウイルスの蔓延により、世界的にテレワークの導入が進んでいます。

「Zoom」はテレワークに欠かせないビデオ会議アプリとしてこれまでにない需要拡大の動きを見せているアプリのひとつ。国内においても、企業や教育現場を中心に導入が進み、その需要はいまや10倍以上に成長したともされています。

トレンドマイクロは、攻撃の手がZoomに及んだ点について、「世の中のトレンドに目を付けた」と分析しています。Zoomはその価値や利便性が急速に評価されつつあるアプリですが、攻撃者もまた、こうした価値の変動に敏感に反応し、不正アクセスの照準を合わせているという認識です。

参照securityblog/TrendMicro

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