コンクール中止メールを437名に誤送信|河合楽器製作所|サイバーセキュリティ.com

コンクール中止メールを437名に誤送信|河合楽器製作所



画像:メールアドレス流出に関するお詫び/株式会社河合楽器製作所より

株式会社河合楽器製作所は2020年4月13日、音楽コンクール関係のメールで誤送信が発生し、出場申込者437名のメールアドレスが外部流出したと明らかにしました。

同社によれば、コロナウイルスの蔓延の影響から、開催予定の音楽コンクールの中止が決定しため2020年4月8日、参加申込者らに中止を伝えるメールを送信。ところが、送信作業時に担当者が宛先設定のミスを起こし、本来「BCC」で送信すべきところを宛先欄に入力し送信したため、送信先でアドレスの共有が発生してしまい、流出が確定した説明しています。

受信者から指摘を受け発覚

同社によるメール誤送信は2020年4月8日、メールを受信した人から指摘が入り発覚しました。通知を受けた同社は、誤送信の被害者らに対して謝罪とアドレスの削除を要請するメールを発信し、対応を進めています。

なお、同社は今後、個人情報保護方針を再確認するとともに社内教育を実施し、再発防止につなげると発表しています。

参照メールアドレス流出に関するお詫び/株式会社河合楽器製作所




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