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イベントメール誤送信でメルマガ読者のアドレス342件が流出|えびの市



画像:【お詫び】吉都線サポーターメールマガジン配信に係る個人情報の流出について/えびの市より

宮崎県えびの市はこのほど、市が事務局を担当するJR吉都線利用促進協議会のメールマガジンにて誤送信が発生し、メルマガ読者のメールアドレス342件を誤送信したと明らかにしました。

市によると、インシデントは2020年2月19日の昼頃発生。担当者がメルマガを送信する際、本来送信先のアドレスを隠すため「BCC」で送付すべきところを「TO」で送信したため、誤送信が発生したと説明しています。

誤送信防止システムの導入へ

えびの市によると、誤送信メールは合計8回にわけて送付されましたが、職員は誤送信を認識しておらず、すべてのメールを「To」で送信したとしています。流出は同日中に、受信者の一人から指摘を受け発覚。市で確認したところ、すべてのメールを誤送信していた事実が判明した形です。

同市はその後、受信者らに謝罪とメールの削除を文章・メールの両面で要請。今後は再発防止策として、複数職員によるダブルチェックを進めるほか2020年3月末までに、市が運用する誤送信防止システムを協議会に導入するとしています。

参照【お詫び】吉都線サポーターメールマガジン配信に係る個人情報の流出について/えびの市


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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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