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教員アカウント乗っ取られ150万通の迷惑メール、使いまわし原因か│岡山大学

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画像:不正アクセスによる迷惑メールの送信について/岡山大学より

国立大学法人・岡山大学は2020年2月28日、同大学に所属する教員1名のメールパスワードが外部からの不正アクセスにより乗っ取られ、約150万通の迷惑メールを発信していたと明らかにしました。

大学関係者からの情報によると、不正アクセスおよび迷惑メールの発生は、大学内のセキュリティチェックにより発覚。被害教員はメールアカウントのログインパスワードを他のサービスに使いまわしていた事実が判明しており、大学側は不正アクセスの原因になったと見ています。

個人情報および秘密情報の流出はなし

メールアカウントの流出は通常、メールボックス内に記録されているアドレスおよび本文内容の流出リスクを伴います。しかし、同大学が事案発覚後に調査を行ったところ、メールボックス内の個人情報や秘密情報の流出は確認されず、二次被害も生じていないとのこと。今後は再発防止に向け、パスワード管理を徹底していくと発表しました。

参照不正アクセスによる迷惑メールの送信について/岡山大学

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