サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

教員アカウント乗っ取られ150万通の迷惑メール、使いまわし原因か│岡山大学



画像:不正アクセスによる迷惑メールの送信について/岡山大学より

国立大学法人・岡山大学は2020年2月28日、同大学に所属する教員1名のメールパスワードが外部からの不正アクセスにより乗っ取られ、約150万通の迷惑メールを発信していたと明らかにしました。

大学関係者からの情報によると、不正アクセスおよび迷惑メールの発生は、大学内のセキュリティチェックにより発覚。被害教員はメールアカウントのログインパスワードを他のサービスに使いまわしていた事実が判明しており、大学側は不正アクセスの原因になったと見ています。

個人情報および秘密情報の流出はなし

メールアカウントの流出は通常、メールボックス内に記録されているアドレスおよび本文内容の流出リスクを伴います。しかし、同大学が事案発覚後に調査を行ったところ、メールボックス内の個人情報や秘密情報の流出は確認されず、二次被害も生じていないとのこと。今後は再発防止に向け、パスワード管理を徹底していくと発表しました。

参照不正アクセスによる迷惑メールの送信について/岡山大学


無料のWEBセキュリティ診断が可能!

URLhttps://cybersecurity-jp.com/shindan/ 「WEBセキュリティ診断くん」は、Webアプリケーションに存在する脆弱性を診断するツールで、無料でWEBサイトに存在する脆弱性の数を把握することが可能です。 また、実際に脆弱性に対してどのような対策を行えば良いかは、月額10,000円からの少額で診断結果を確認することが可能です。 まずは無料で脆弱性の数を診断してみてはいかがでしょうか?


書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。