新型肺炎によるイベント中止メールを誤送信、アドレス131件流出か|日本財団|サイバーセキュリティ.com

新型肺炎によるイベント中止メールを誤送信、アドレス131件流出か|日本財団



画像:【個人メールアドレスの流出に関するご報告とお詫び】/日本財団より

日本財団は2020年2月28日、同財団が運営管理する「国立ハンセン病資料館」で開催予定だったイベント「石井正則写真展トークイベント『ハンセン病療養所の写真と音楽』」に関するメールを誤送信し、イベント参加予定者131名のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

財団の発表によると同イベントはコロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的から開催中止が決定しており、事務担当者が2020年3月8日にメールで伝えようとしたところ誤送信が発生したと説明しています。

原因は宛先設定の入力ミスか

メール誤送信の原因は宛先設定の入力ミスです。日本財団によると、事務担当者は外部一斉メールを送信する際、同報者間で表示を隠す「BCC」形式で送信を行おうとしていましたが操作を誤り、「TO」形式でメール送信。これにより申込者同士でお互いのアドレスが表示されてしまい、情報流出が確定したと説明しています。

インシデントを受け、日本財団は参加者らに謝罪を表明。今後は再発防止に向け、個人情報の管理と運用を徹底すると述べました。

参照【個人メールアドレスの流出に関するご報告とお詫び】/日本財団




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