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下水道公社の管理アドレスが不正アクセス被害、大量の迷惑メールが発生か|埼玉県



画像:埼玉県より

埼玉県下水道管理課は2020年1月31日、県下水道公社が管理するメールアカウントが何者かの不正アクセスを受け、不特定多数の迷惑メールを発信したと明らかにしました。

県はホームページで詳細を明らかにしていませんが、県下水道公社によると問題のメールアカウントは外部のレンタルサーバーで管理していたものとのこと。公社が別のメールアカウントの使用を試みたところ、大量のエラーメールからサーバーダウンが発生しており、不正ログインが発覚しました。

流出情報は存在せず

公社は現在、不正アクセスの経緯を探っていますが、メールアカウントのログインIDが推測しやすいものであり、原因になった可能性もあるとしています。

ただし同社は、情報流出などの被害は否定。通常、メールアカウント内には外部や関係先のメールアドレスや本文内容が記録されているものですが、不正アクセスを受けたアカウントは普段使用しておらず、取引先の情報などは記録されていなかったと説明しています。

参照(公財)埼玉県下水道公社のメールサーバーを介して不審なメールが送信されています。身に覚えのない公社からのメールは開かないでください。/埼玉県下水道管理課

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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