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学生アドレス1件が不正アクセス被害、迷惑メール2万件の発信元に│千葉大学

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画像:不正アクセスによる迷惑メール送信について/千葉大学より

千葉大学は2020年1月24日、同大学に所属する学生1名のメールアカウントが、何者かのサイバー攻撃を受けたと明らかにしました。

大学側が確認を進めたところ、学生のメールアカウントからは合計約2万件の送信履歴を発見。記事発表時点で、不正アクセスの原因や攻撃者の手口を明らかにしていませんが、二次被害は確認されていないとのことです。

謝罪を発表

大学側はインシデントに対して、被害者となる送付先に謝罪を発表しています。また、今後は再発防止策として、アカウントやパスワードの適切な管理を推し進めるとのこと。流出元が学生のアカウントであることから、パスワードの設定方法に関して、推測されないものを使用する、使いまわしを避けるなどの指導を行うものと見られます。

参照不正アクセスによる迷惑メール送信について/千葉大学

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