会員情報175名の個人情報添付し外部企業へメール送信│atGP

画像: 「atGP」サービス会員個人情報漏洩のお詫びとご報告/株式会社ゼネラルパートナーズより

株式会社ゼネラルパートナーズは2019年12月4日、同社が運営する障害者求人情報・雇用支援サービス「atGP」にて、求人掲載企業1社に対して、一部顧客情報が添付された電子メールを送信する事案が発生したと明らかにしました。

発表によると2019年11月15日、同社従業員が「atGP」の求人掲載企業に向けた企業宛の電子メールを送付する際に発生。同社が確認を進めたところ、添付ファイルには登録会員175名の氏名や障害を特定し得る情報が含まれていたのことです。

現在は削除処理を完了

インシデントは2019年11月22日に実施された、社内報告により発覚しています。

同社は事案発覚後、流出先企業に対して資料の削除要請を出す形で事態の収拾を図っています。対象企業の端末やサーバーからm個人情報の抹消を確認したとのこと。合わせて、流出した添付ファイル以外の個人情報(生年月日や住所など)の流出は確認されず、記事発表時点で二次被害も発生していないとの立場を示しています。

参照 「atGP」サービス会員個人情報漏洩のお詫びとご報告/株式会社ゼネラルパートナーズ

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