宛先設定のミスによる誤送信でメールアドレス61件が流出│株式会社ポジティブドリームパーソンズ

画像:個人情報漏洩に関するお詫びとお知らせ/ポジティブドリームパーソンズ カスタマーセンターより

株式会社ポジティブドリームパーソンズは2019年11月25日、顧客宛にイベントメールを送付する際に誤送信が発生し、顧客のメールアドレス61件が流出したと明らかにしました。

誤送信の原因は宛先設定の入力ミスです。発表によりますと2019年11月25日、同社の担当者が顧客宛に運営する結婚式場「ザ テンダーハウス」に関する案内メールを送信。ところが、一斉メール送付時に宛先設定を隠すための「BCC」欄に入力せず、「TO」欄に入力したため、同報者間でメールアドレスが共有される事象が発生したと説明しています。

遵守事項の確認促し再発防止へ

株式会社ポジティブドリームパーソンズはインシデント発生に伴い、影響を受けた顧客らに謝罪を表明しています。影響を受けた顧客らには順次、流出アドレスを削除するよう要請する方針です。

再発防止策については、外部メール送信時に遵守すべき事項を全社員に周知徹底すると説明しています。具体的な施策についての解説はありませんが、情報管理を徹底する方針を示しました。

参照個人情報漏洩に関するお詫びとお知らせ/ポジティブドリームパーソンズ カスタマーセンター

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?