海外出張中にノートパソコン盗難被害、患者情報3千件流出か|徳島大学

画像:個人情報を保存したパソコンの盗難について/徳島大学より

国立大学法人徳島大学は2019年11月20日、大学病院の患者情報3,217件が保存されたノートパソコン及び1,000件ほどの職員情報を記録した携帯端末が盗難被害にあったと明らかにしました。大学の説明によると両端末は2019年11月1日、大学病院に所属する医師が海外出張中に持ち出し。ところが端末を保管していたカバンを現地で盗まれる事案が発生し、情報流出の危険性が生じています。

記事発表時点で、不正利用などの二次被害は確認されていません。しかし、海外で紛失した端末が無事発見される可能性は低く、流出は可能性はかなり高い状況です。

個人情報の外部持ち出しを徹底

大学側はインシデント発生に伴い、個人情報取り扱いルールの徹底を推し進める考えです。

具体的には、今回のように個人情報を記録している端末を不必要に持ち出されないよう、今後は外部持出厳禁を徹底すると発表。合わせて、個人情報保護に関する研修や管理体制についても再点検・見直しする方針を示しました。

参照個人情報を保存したパソコンの盗難について/徳島大学

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