サーバー内不正ファイルが原因で迷惑メールを送信│日本口腔科学会

画像:学会認定医アドレス迷惑メールについて/日本口腔科学会より

日本口腔科学会は2019年10月23日、同学会が使用する認定医メールアドレスより大量の迷惑メールが送信されていると明らかにしました。

インシデントの原因は、サーバー内に埋め込まれた不正プログラム。発表によると、学会側が管理会社に調査を依頼したところ、第三者が何らかの意図により埋め込んだ痕跡が判明。プログラムにより迷惑メールが送付されていたとしています。

パスワード変更により対処

日本口腔科学会はインシデントへの対応策として、メールアカウントのパスワード変更措置を取りました。

また、既に発信されたメールについては受信者らに注意を促し、破棄するよう要請しています。同学会は今後、セキュリティ面を考慮して環境を再構築すると結んでいます。

参照学会認定医アドレス迷惑メールについて/日本口腔科学会

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