サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

niconicoで不正ログインが複数発生、リスト型攻撃の可能性



画像:他社流出パスワードを用いた不正ログインについて(2019/10)/株式会社ドワンゴより

株式会社ドワンゴは2019年10月27日、同社が運営するサービス「niconico」にて、顧客アカウントになりすました不正ログイン事象が複数発生していると明らかにしました。ドワンゴはniconicoへの不正ログインの手口から、いわゆる「リスト型アカウントハッキング」の可能性が高いと言及しています。

リスト型攻撃とは、ダークウェブなどを通じて他社から流出したパスワードリストなどを入手して、総当たり的にログインを試みる手法です。同社は実際に被害が発生すると、サービス内ポイントの不正利用や購入が発生する可能性があると注意を呼び掛けています。

パスワードの変更など呼び掛ける

niconico側はユーザーにできる対策として、他社サービスと共通するパスワードを設定している場合、パスワードを変更するよう呼び掛けています。これはリスト型攻撃の性質に対応した、手軽かつ有効な対策です。

また、同サービスはユーザー側が自身のログイン履歴を閲覧できます。そのため、不審な点や身に覚えのないアクセスについては、ログイン履歴から把握可能です。

参照他社流出パスワードを用いた不正ログインについて(2019/10)/株式会社ドワンゴ





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。