Amazon装うフィッシングメールを複数確認│JC3が注意喚起

画像:不正送金等の犯罪被害につながるメールに注意/一般財団法人日本サイバー犯罪対策センターより

2019年10月19日までに、大手通販サイトAmazonを装った複数のフィッシングメールが確認されています。一般財団法人日本サイバー犯罪対策センターはこれに関連して、Amazon社を装った複数のフィッシングメールの内容を公開。

「アカウントがユーザー利用規約に違反しています」
「アカウントのセキュリティ審査を実施してください」

Amazonのシステムを装ったタイトルや本文などを紹介し、ユーザーに注意を呼び掛けています。

時期的な要素も関連か

Amazon社は10月、ユーザーの個人情報を誤表示するセキュリティインシデントを起こしています。

今回のAmazonのシステムセキュリティを装ったフィッシングメールの報告例の増大は、インシデント発生を把握した攻撃者が、二次被害を狙ったものと見て取ることもできる動きです。もっとも、手口そのものは従来のものと変わりません。リンク先をクリックすると個人情報を盗み取るフィッシングサイトへとジャンプするため、注意が必要です。

参照不正送金等の犯罪被害につながるメールに注意/一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター

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1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


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3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
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4−1.近年の個人情報漏洩の状況
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4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
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