サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

個人情報保護委員会がAmazonに行政指導、購入履歴など流出を受け



画像:Amazon の通販サイトで発生した利用者の個人情報の誤表示について/個人情報保護委員会より

個人情報保護委員会は2019年10月11日、大手通販サイトAmazonより、ユーザーの商品購入履歴など合計11万件に誤表示が生じた点について、行政指導を発しました。

委員会によると、インシデントは2019年9月26日に発覚。2019年10月4日にはAmazonからユーザー宛に、事情を説明するメールが送信されましたが、同委員会は更なる対応として、本件に対する問い合わせを確実に履行するよう求めています。

動作試験を行うよう再度注意喚起も

個人情報保護委員会は、今回の事象が、システム更新時に発生した不具合である点を憂慮。今後はシステム変更時には十分な動作試験をするよう、被害を受けたユーザーへの対応とは別に求めています。

なお、委員会は行政指導発表とともに、一連の経緯は既にAmazonより報告を受けていると明らかにしています。

参照Amazon の通販サイトで発生した利用者の個人情報の誤表示について/個人情報保護委員会





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。