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Amazonで購入履歴や注文者情報が流出か、公式発表なくユーザーから不満の声



「大手通販サイトAmazonから購入期歴などの閲覧情報が流出した」と話題にのぼっています。情報を総合したところ、記事発表時点でAmazonから公式発表は出していませんが、問い合わせをしたユーザーに対しては、メールが出ているとのことです。

閲覧事象は2019年9月26日より発生

まず問題の閲覧事象は2019年9月26日頃より発生しました。

内容は購入履歴に加えて、配送先または注文者と思われる氏名や住所など。Amazon側はインシデント発生の原因を「技術的な問題」としており、不正アクセスなど外部からの攻撃によるものではないとの立場を取っています。

なお、既に流出事象は解消したとしているものの、正確な流出情報の項目や被害件数などについては言及していません。

不誠実との声も

SNSなどのネットユーザーからは、怒りの声が噴出しています。怒りの理由は流出の事実だけでなく、公式ウェブサイトに流出事実を掲示していない、問い合わせメールを送信したユーザーにしか説明していない、などインシデント発生後の対応を指摘する内容も目立ちました。

参照「殿様商売だ」「ユーザー軽視」Amazon情報流出問題、拡散の経緯をまとめてみた/ねとらぼ調査隊





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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