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経営者向けプログラムの案内メール86件を誤送信|首都大学東京



画像:メール送信に関する事故について/公立大学法人首都大学東京より

公立大学法人・首都大学東京は2019年7月28日、産業技術大学院大学が主催する中小企業経営者・経営志望者向けのリカレントプログラム(AIIT シニアスタートアッププログラム)に関する案内メールを送信する際に誤送信が発生し、メールアドレス86件が流出したと明らかにしました。

発表によると2019年7月27日、産業技術大学院大学管理部の職員が同プログラムの説明会参加者ら86名にメールを送付する際に、本来「BCC」で送付すべきところを「TO」欄に入力し送付。同日中に担当者が確認をしたところ、送信設定の誤りに気付いたとしています。

謝罪を済ませ再発防止へ

首都大学東京は、インシデントにより影響を受けた利用者らに、電子メールにて謝罪とメールの削除要請を実施しました。

また、同大学は事案発生の原因の1つとして、宛先設定について複数職員で確認を怠ったなど指摘。今後は再発防止策として、

  • セキュリティ責任者会議を開催し情報セキュリティ対策を徹底
  • 法人内で注意喚起
  • 今後メール送信する際に、複数の職員でチェックする

としています。

参照メール送信に関する事故について/公立大学法人首都大学東京







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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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