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生徒の個人情報822件を記録したUSBメモリーを紛失|松戸市教育委員会

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松戸市教育委員会は2019年6月21日、市立第一中学校に所属する男性教諭が在校生822人の個人情報を含むUSBメモリを紛失したと明らかにしました。

市教委によると、USBメモリに含まれていた情報は、ほぼ全校生徒に相当。内部には生徒の氏名に加えて、住所や電話番号なども記録されていたとのこと。USBメモリは2019年6月13日に紛失し、現在も発見に至っていないとしています。

出勤前に紛失に気付く

USBメモリが最後に使用されたのは、紛失の前日である2019年6月12日の午後の授業。男性教諭は授業に関連し、USBメモリを使用したと説明しています。

ただし教諭が紛失に気付いたのは、翌日2019年6月13日の出勤前。USBメモリを持ち帰っていたのか、校内に保管していたのかなどは明らかにされていません。市教委は今後、再発防止に向けて施策を実施するとしています。

参照松戸市の中学校教諭 USBメモリ紛失 在校生822人分の個人情報含む/Yahoo!ニュース

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