画像:不正アクセスによるホームページの改ざんと閲覧不可に関するお詫びとご報告/株式会社NYKシステムズより

株式会社NYKシステムズは2019年4月12日、同社ウェブサーバーが何者かのサイバー攻撃を受け、提供サイトの一部が改ざんされたと明らかにしました。

これにより、サイト閲覧者が同社とは関係のないショッピングサイトに誘導されるなどの事象が発生。ただし個人情報は別のサーバーで管理していたため、情報流出の被害はないとのことです。

不正プログラムが発見される

NYKシステムズの発表によると、インシデント発覚後の2019年4月9日、同社は改ざん被害を受けたサイトの機能停止を決定。改ざん被害を受けたサーバーの調査を進めたところ、サイト内に不正プログラムが発見されたとのこと。

また同社は2019年4月12日まで、仮サイトにて運営する対処を実施。対応期間中に不正プログラムを削除しサイト構築を進め、現在は通常通り運営していると説明しています。

参照不正アクセスによるホームページの改ざんと閲覧不可に関するお詫びとご報告/株式会社NYKシステムズ

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