画像:メールの誤送信につきまして/株式会社公募ガイド社より

株式会社公募ガイド社は2019年3月18日、同社が関わる企画に関連して、応募者のメールアドレス合計145件が流出したと明らかにしました。

公募ガイド社の発表によると、インシデントの原因はメール送信業務における宛先欄の設定ミス。本来メールアドレスを隠すために「BCC」で送信すべきところを、担当者が操作を誤り「To」で送信したとしています。

誤送信の発覚の経緯などは明らかにされていません。

謝罪と再発防止を発表

公募ガイド社の発表によると、インシデントは2019年3月17日発生。同社は誤送信発覚後、応募者や関係者に向けて謝罪を表明しています。

また公式ウェブサイトの発表によると、今後は従業員に個人情報保護の指導を徹底するなど、再発防止に努める考えを明らかにしています。

参照メールの誤送信につきまして/株式会社公募ガイド社

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