手帳アプリ「Lifebear」が不正アクセス被害、パスワードなどが流出した可能性

画像:Lifebearサーバへの不正アクセスに関するお知らせ/株式会社ライフベアより

アプリケーション開発会社の株式会社ライフベアは2019年3月18日、同社が提供する手帳アプリ「Lifebear」のアカウント情報が外部に流出した可能性があると発表しました。

同社発表によると、インシデント発生の原因は外部からの不正アクセス。サイバー攻撃はメールアドレスやパスワード(暗号化されたもの)に及んだ可能性が高く、同社はパスワードの変更を呼び掛けています。

推定被害規模は最大で数百万件か

米国メディア「ZD net」は、既に同社のインシデントを大きく報じています。情報によると、ライフベアを含む合計6社の個人情報がハッカー集団に奪取され、莫大な金額の仮想通貨との交換を突き付けられているとのこと。

同社からはメールアドレスやパスワードの他に、スケジュールデータやアプリの設定など、最大数百万件の情報が流出した可能性があると見られています。

参照Lifebearサーバへの不正アクセスに関するお知らせ/株式会社ライフベア
参照Round 4: Hacker returns and puts 26Mil user records for sale on the Dark Web/ZD net

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