サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

手帳アプリ「Lifebear」が不正アクセス被害、パスワードなどが流出した可能性



画像:Lifebearサーバへの不正アクセスに関するお知らせ/株式会社ライフベアより

アプリケーション開発会社の株式会社ライフベアは2019年3月18日、同社が提供する手帳アプリ「Lifebear」のアカウント情報が外部に流出した可能性があると発表しました。

同社発表によると、インシデント発生の原因は外部からの不正アクセス。サイバー攻撃はメールアドレスやパスワード(暗号化されたもの)に及んだ可能性が高く、同社はパスワードの変更を呼び掛けています。

推定被害規模は最大で数百万件か

米国メディア「ZD net」は、既に同社のインシデントを大きく報じています。情報によると、ライフベアを含む合計6社の個人情報がハッカー集団に奪取され、莫大な金額の仮想通貨との交換を突き付けられているとのこと。

同社からはメールアドレスやパスワードの他に、スケジュールデータやアプリの設定など、最大数百万件の情報が流出した可能性があると見られています。

参照Lifebearサーバへの不正アクセスに関するお知らせ/株式会社ライフベア
参照Round 4: Hacker returns and puts 26Mil user records for sale on the Dark Web/ZD net





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。