画像:オージス総研より

2019年3月14日、「宅ふぁいる便」を提供する株式会社オージス総研が、1月に発生した情報漏洩について調査結果を発表しました。

情報漏洩発生時懸念されていた、利用者から預かったデータの漏洩はないことが確認されましたが、宅ふぁいる便のサービスについては当面の間休止するとしています。

漏洩した個人情報の詳細

今回の不正アクセスで漏洩した個人情報は下記の通りです。

有料会員 2万2,569件
無料会員 475万329件
退会者 4万2,501件
合計 481万5,399件

再発防止策、今後について

オージス総研は、セキュリティ強化対策部を設置し、サイバー攻撃に対する対策と監視の強化をしていくとしています。

また、宅ふぁいる便の今後として、最新技術の採用やシステム再構築が必要であるとし、当面の間サービスを休止することを決定しています。

参照「宅ふぁいる便」サービスにおける不正アクセスについて ~お客さま情報の漏洩について(お詫びとご報告)~/株式会社オージス総研

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1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

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