画像:社会福祉法人あじろぎ会より

社会福祉法人あじろぎ会は2019年2月28日、同法人が運営する宇治病院の患者情報を含むビデオカメラ・外付けHDDを紛失したと明らかにしました。

同法人によると、紛失は紛失は2019年2月21日に発生。HDDはリハビリテーションに関わるデータサーバーのバックアップ用として使用されており、リハビリ患者の各種書類データなど個人情報3,605件が含まれていたとのことです。

盗難の可能性も視野に

あじろぎ会は今回のインシデントについて、盗難の可能性もあると明かしており、所轄警察に届け出の上、所轄保健所の山城北保健所に報告をしたと発表しました。

また発表に伴い流出情報の内訳を公表し、影響を受けた患者らに対して謝罪を実施。再発防止に向けてシステム・ネットワーク整備し、外部記憶装置の使用に対しても情報流出に配慮したシステム上の処置をする予定としています。

なお紛失したHDDに記録されていた情報は、2014年 11 月~2019年 1 月のもの。詳細は下記の通りです。

患者の氏名、住所、生年月日等が記載されたデータ 189名分
患者の氏名、病名等が記載されたデータ 2,415名分
患者の氏名、要介護認定の状況等が記載されたデータ 978名分

参照情報機器の紛失についてのお詫びとご報告/社会福祉法人あじろぎ会

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