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保守作業時の設定ミスで別人の情報が表示、造幣局オンラインショップが謝罪



画像:造幣局オンラインショップより

独立行政法人造幣局は2019年1月31日、同局が提供する「造幣局オンラインショップ」の個人アカウントにて、別の人物の注文履歴が表示されるインシデントが起きたと明らかにしました。

誤表示の原因は、システム保守作業中に発生した設定ミス。既に修正対応などは完了しており、現在は謝罪対応を進めています。

事案の経緯は?

インシデントは2019年1月23日~2019年1月28日に発生。顧客から「他人の注文履歴が表示される」と通報が入り、明らかになりました。

インシデントを受け同局が調査を進めたところ、期間中に合計66名の氏名や住所などが流出したと判明。同オンラインショップでは住所や氏名・電話番号・FAX番号などを保有しており、閲覧された可能性があるとしています。

参照造幣局オンラインショップ保有個人情報の流出について/独立行政法人造幣局

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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